引き受けるのは、リスト整備・情報の確認・AI出力チェック。
担うのは、AI研修を受けた福祉事業所のチームです。
TABANEは、AIで武装した一人ひとりの“得意”を束ねて、企業のデータ業務を検品つきで引き受ける共同受注プラットフォームです。窓口と品質の責任はTABANEがひとつに持ち、実際の仕事は、AI研修を受けた福祉事業所(就労継続支援B型・A型)のチームが担います。
仕事を出す
企業
たまったデータ業務を、いまある形のまま渡すだけ。
窓口・分解・全数検品
TABANE
仕事を分解して手順書にし、仕上がりを全数検品。窓口と責任はここがひとつに持ちます。
AIを武器に仕上げる
福祉事業所のチーム
一人ひとりの“得意”に合わせて、手順書どおりに1件ずつ仕上げます。
仕上がった成果物はTABANEが検品して、御社へ納品。品質と納期の窓口は、最初から最後までTABANEひとつです。
手順書・検品記録・得意の記録がTABANEにたまり、それが次の仕事の品質と提案の根拠になります。
TABANE
分解・手順書・全数検品
※得意データは、診断名ではなく「何が得意か」の記録です。本人の同意のもとで扱います。
企業は左から、事業所は右から——同じ図のなかに、あなたの入口があります。

顧客リスト名寄せパック
表記ゆれ・重複だらけのリストを、使える資産に。
10〜20円/行・月10万円〜 (仮)
公開情報みまもり便
取引先・掲載情報の変化を、毎月見張って報告。
100〜300円/件・月5万円〜 (仮)
AI出力チェックチーム
AI-OCRや生成AIの答え合わせを、月次チームで。
件単価・月10万円〜 (仮)
営業も検品もTABANEが引き受けるので、事業所は利用者さんと仕事に向き合うだけです。

2週間・検品記録つき。売り込みはしません——
できるかどうか・いくらかかるかを、その場でお答えします。
まず100件のサンプル(2週間・検品記録つき)から始められます。継続のご契約は月10万円からです。件数が読めない場合も、相談のなかで一緒に見積もります。
問題ありません。いまある形のまま渡していただければ、手順書に落とすところからがTABANEの仕事です。手順書化の過程で、業務の抜けや属人化が見つかることもよくあります。
必要ありません。窓口はTABANEに一本化され、質問も進捗もTABANEが取りまとめます。働く方へのサポートは、日頃から本人をよく知る事業所の支援員が担います。
個人情報はTABANEが分解の段階でマスキングし、事業所には渡しません。NDAを締結し、データは国内で処理します。扱えないデータはお引き受けの前にお断りします。
納品前にTABANEが全数検品し、検品記録を毎回添付します。検品後の正解率99%+を目標とし、実証で実測した数値に更新して公開します。基準に満たない納品は無償で直します。
直接はつながりません。雇用ではなく、業務の発注だからです。TABANEは雇用率の数字あわせではなく、業務の成果で選ばれることを目指しています。
大丈夫です。仕事はすべて手順書とチェックリストつきで届き、AI教材で練習してから始められます。最初は少量のバッチから、TABANEのフォローつきで慣れていけます。
かかりません。教材・手順書・チェックリストも無料です。有料なのは、希望する事業所だけが受けるAI研修の応用コースのみ。途中でやめても違約金はありません。
参加は本人の希望制で、体調に合わせて中断・再開できます。納期はその前提で設計し、遅れの責任を事業所や本人に負わせません。役割は診断名ではなく「得意」で決めます。
事業所とTABANEの業務委託契約です(B型・A型どちらも対象)。成果物への対価を、バッチごとに書面で合意してお支払いします。分配の割合(事業所50〜60%)は最初から公開しています。
障害や難病のある方が、雇用契約によらず、自分のペースで働きながら訓練する福祉サービスです(障害者総合支援法に基づく事業所)。TABANEは、この事業所のチームに分解済みの仕事を届けています。
売り込みはしません。仕事の内容を伺って、できるかどうか・いくらかかるかを、その場でお答えします。